2006年11月20日(月) 会場:品川プリンスホテル 5F
2006年11月20日(月)ライオンヘアサロングループの全国大会「第29回オールジャパンヘアスタイリングコンテスト」が品川プリンスホテルで開催されました。全国から395名の選手が各10部門にエントリー及び全国支部よりオーナー、スタッフ合計1,500名が参加しました。
9:30 受付開始
受付カウンターは朝早くから10時50分からスタートするカラー&カットスタイリング部門、ワイディング部門の選手が緊張の面持ちで選手登録や事前審査の受付をすませ大会に備えていました。
選手控え室では、各選手がコンテストに向けて準備に大忙しです。
10:30 オープニングセレモニー

品川プリンスホテル
5Fメインバンケットホール
今年も更に洗練された映像と音楽の中、第29回ヘアスタイリングコンテストが開始しました。

橋本和弘大会実行委員長の挨拶と大会宣言
間中代表の挨拶
「日頃の練習成果を十分発揮して、それぞれが頂点を目差して下さい」と挨拶。
選手宣誓
「日頃の練習成果を発揮し
正々堂々と戦うことを誓います。」
大会運営役員
技術審査委員
競技審査委員 事前審査委員 実行委員
大会委員長
間中 祥介

大会審査委員長
久田 繁雄

大会実行委員長
橋本 和弘

大会副実行委員長
小笠原靖裕

チーフ
加藤誘一
榊原栄治
澤井博文
長谷川雄一郎
浜田武治
安井重満

秋山高広
伊佐利昭
伊藤浩光
伊藤雅彦
伊藤良人
伊礼正二
大貫昌英
小川貴史
荻野 寛
勝木高志
金田祐一
唐沢裕理
河野克己
三枝優瑠
中田英伸
畑中好哉
福島信子
藤川雅規
本部忠一
松田昭洋
森本太郎
吉田龍一
和太 献
チーフ
水野躬佳

岩瀬満彦
越智 壮
河野一三
河野泰幸
菅沼久司
鈴木喜洋
高木 康
知念安夫
中川信雄
永田昌和
松尾勉司
丸山政寅
柳川吉貴
湯浅正純
チーフ
藤田 田

青木清二
梅津 薫
小倉英彰
杉田隆悟
高木伸治
永留光男
畑中和弘
森合竜一
チーフ
小川敏久
折戸哲郎
川崎裕二
竹沢和行
間中利明

石村 久
岩下 巖
上村 誉
小野真介
大坂一史
金沢千春
木村静菜
小松靖史
齋藤浩孝
佐藤大輔
篠原梨香
寺島道郎
長岡智博
野田真一
塙 光一
原 広幸
船橋真実
三宅純徳
谷津田学
柳沢真理子
吉田かなこ
吉田幸生
米倉玉恵
10:50 競技スタート
競技部門名(競技参加人数)
●カットラリー部門(31名)
●カラー&カットスタイリング部門(14名)
●クラシカルバックセット部門(43名)
●トレンディショート部門(46名)
●アップスタイル部門(33名)
●ワインディング部門(57名)
●カットフィンガーセット部門(32名)
●イオンカールセット部門(8名)
●グランプリ・メンズフリースタイル部門(60名)
●グランプリ・レディースフリースタイル部門(71名)
TIME SCHEDULE
スタート開始の合図を待ちながら各選手は不安と闘志を秘め競技開始の合図を待ちます。しかし準備に余念はなく、あとは競技開始を待つだけと万全を期しているようでした。浮わついた雰囲気はなく、勝負へのこだわりと心地よい緊張感が会場を包んでいました。競技開始の合図とともに選手は一斉にハサミやロットを手に作業をスタート。

一般審査委員による審査。
写真家、ヘアメイク、スタイリスト、カメラマン、グラフィックデザイナーと第一人者によって構成された一般審査員によるオープン競技「トレンディショートカット部門・アップスタイル部門・グランプリメンズフリースタイル部門・グランプリレディースフリースタイル部門」が厳正に審査されました。 この内3部門に約164人がエントリーしてチャンピオンの副賞としてアメリカ・ニューヨークの視察研修の切符目指して競いました。
一般審査委員
写真家 関口照生
スタイリスト 中村満さ美
カメラマン 長谷部均
ヘアメイク 砂長宏子
NOVA講師 ロコ・
ラマティーナ
グラフィックデザイナー 長居麻理子
集計室
14:50 スライドショー
競技終了後フォトコンテスト出品作品をスライドで紹介。
15:00 表彰式
いよいよ各部門の表賞式です。優秀賞から3位・2位・優勝と順番に発表され各部門の選手にはトロフィーと賞状、賞金、そして3部門には副賞のアメリカ研修旅行の目録が贈られました。  
フォトコンテスト出品作品
 

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